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貸事務所、貸店舗、貸会議室、居抜き物件等の最新情報を紹介しております。

 
 

■ 居抜き物件とは、文字通り前入居者様が使用していた内外装・什器備品を引き継ぐこと。
出店希望者様・退去希望者様・オーナー様それぞれに下記のような、メリット・デメリットがあります。



【出店希望者様】

◆メリット
・初期投資が軽減できる
・短期で開業できる
・投資が少ない分、投資回収期間も短く、損益分岐点も下がる
・前テナントの常連客を取り込める

◆デメリット
・既存のレイアウトがあるため、自社のコンセプトを表現しにくい
・保守管理費用が新店と比べ高くつく可能性がある
・前テナントのマイナスイメージが残る可能性がある

●ポイント
・内装設備の状態の見極め・既存レイアウトも含め自社のコンセプトを表現できるか判断する必要がある





【退去希望者様】


◆メリット
・営業赤字、解約予告、即時解約違約金の軽減
・原状回復費用が不要
・契約満了ギリギリまで営業が可能
・譲渡収入が入る可能性がある(※オーナーの承諾が必要)

◆デメリット
・営業期間中に閉店の噂が流れてしまう可能性がある。

●ポイント

・計画性をもって解約予告前に後継テナント探しを行う
・内外装・什器備品の状態×契約残存期間を考慮して譲渡金額の設定をする必要がある。








【オーナー様】


◆メリット
・そのままテナントが決まれば、賃料の空白期間が無くなる。
・居抜き物件の方が人気が高く、後継テナントがつきやすい。

◆デメリット
・旧テナントとの契約満了後に、出店希望者がスケルトン渡しを希望した場合、費用負担の可能性が出てくる。
(解約時の協議内容による)

●ポイント
・スケルトンに戻す時期を早まらない
・旧テナントの業態から、居抜きで募集した場合のニーズの有無を判断する必要がある。








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